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大腸カメラ(大腸内視鏡検査)

大腸内視鏡検査の目的

種々の症状を手掛かりに大腸の腫瘍(大腸癌、ポリープ)、大腸の炎症性疾患などを直接内視鏡で調べ処置するために行うものです。従来から、行われてきた注腸造影検査にくらべ、より確実な診断が可能で、小さな病変はその場で切除、摘出手術(ポリペクトミー)ができるという利点があります。

大腸内視鏡検査の準備と注意点

正確な良い診断が受けられるかどうかは事前の前処置(腸管の洗浄状態)にかかっています。
次のことを確実に行っていただき、きれいな腸の状態で検査をお受けください。

検査の前日

朝食・昼食
食事はこちらを参考に、消化のよいものを取り、下記のものは避けて下さい。
  • 海藻類(海苔、ひじき、わかめ、昆布)
  • きのこ類(シイタケ、マイタケ、キクラゲ等)
  • 果実類(みかん類、キウイ、いちご等)
  • ねぎ、枝豆、皮付きトマト
  • 千切り大根、こんにゃく、しらたき、トウモロコシ
夕食
午後8時までに済ませて下さい。
夕食は下記のものを食べて下さい。
  • おかゆ+卵とじ、素うどん+卵とじ
  • お豆腐、卵豆腐
就寝前(21時ころ)
ラキソベロン1本とセンノサイド2錠を服用して下さい。
この時、できるだけ多くの水(400ml程度)で服用するようにして下さい。
※この後、朝方までに数回の下痢をすることがあります。
※また、のどが渇きますので水分(お茶、お水、紅茶‐砂糖入り可)は自由にとっていただいて構いません。
果肉入りジュース、牛乳は飲めません。

検査当日

朝食 絶食
食事はしないでください。
水やお茶は飲んでも構いません。
来院後
便を洗い流す薬を飲んでいただきます。
腸管洗浄剤モビプレップ1000cc+お茶500cc
何度かトイレに通うと、液体のような便(水様便)になります。
検査着に着替えます。
個室で名前を呼ばれるまでお待ちください。
検査します。(検査は10分で終了します)
検査でポリープを発見した場合、患者様の同意の上で痛みのないポリープ手術を行います。
検査が終わったら個室で、横になって少し休みます。

検査後

  • クルマの運転は禁止です。(翌日からOK)
  • 飲食は1時間後から可能です。
  • 激しい運動は避けてください。(ポリープ切除時のみ)
  • お風呂はシャワー程度にしましょう。(ポリープ切除時のみ)
  • 便に少量の血が混じる場合があります。

検査結果

  • 当日に検査結果をご説明します。

大腸カメラについてのよくある質問

Q.予約は必要ですか?
A.はい、必要です。前日までにご予約ください。
Q.費用はいくらぐらいかかりますか?
A.費用についてはこちらをご覧ください。
Q.時間はどのくらいかかりますか?
A.当日の所要時間は前処置に3時間、検査は通常10~20分です。
検査終了後、少し休んでから帰っていただきますので検査後は余裕を持たすようにして下さい。
Q.大腸ポリープ切除術に生命保険は適応されますか?
A.はい、日帰りですが、れっきとした手術ですので適応されます。

佐藤内科クリニックの大腸内視鏡検査

佐藤内科クリニックでは、検査前と検査後は個室で過ごしていただけるので、ゆったりとおちついて検査が受けられます。

個室のすぐ横にトイレを設置しておりますので、他人を気にせずご利用いただけます。

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